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研ぎ実績

2018.02.14

トギノン(TOGINON)_マリンシャーク-M1902-SN146708_カットシザー_6.5インチ_オフセット

トギノン(TOGINON)_マリンシャーク-M1902-SN146708_カットシザー_6.5インチ_オフセット
✂オーナー=美容師
サイズ=6.5インチ
動刃=笹刃×蛤刃
静刃=笹刃×蛤刃×スペシャルエッジ
組立=2孔ネジ
HP=金属
ハンドル=ラクダ×オフセット
症状/要望=ブラントカット用
バラしてみるとこんな感じ
突ナット+バネ+板バネ(角度用)+カーボン触点×ベアリング×ボルト
すごい部品数・・・(;’∀’) 精度は保たれるのか・・・(;’∀’)
カーボンで高さが制限され、板バネで角度が決められているってことは
動刃は裏刃を研いではいけない!!研いでもいいがカーボンまたは板バネで
調整しなければならない・・・。
ここからは、個人的な意見です、気を悪くされる方がおられるようであれば、
ごめんなさいm(__)m。研ぎ師の戯言として大きな気持ちで聞いてください。
ご意見のある方は、当店のメールで受付します、いろいろ教えてください。
こういう構造のものは触点が広いため、刃元の調整が難しく新品でも毛を挟みやすい。
メーカーはどれくらいの精度を保障しているんやろ?????
1/1000ミリ=1μmレベルで調整しているのなら素晴らしい技術。
それほど技術が高いのなら当店に研ぎの依頼が来るのか??
高価なシザーだからそれだけしっかり保障をしているんだろう!っという事にしておきましょう
↓これがスペシャルエッジ!!
この小さな溝の中に毛が入る、毛がひっかかる物は毛をその場で位置をとどめ
逃げない構造になっている!が、ひっかからない物は逃げる!少し多めの毛束は逃げる!
笹刃なのでしっかり逃げる!!これは何を狙ってるんだ?
構造と形状が矛盾しているような????
どんなカットに使うんだ?ブラント?スライド?
よく分からない・・・(;’∀’)
私の勉強不足なのか?ん—?

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