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2018.02.13

溶接ではなく、ねじ止め構造のハサミのメリットとデメリット

ハンドルと刃が溶接されておらず、ネジ組立式のハサミです。
なぜ溶接ではないのかを、ほんの少しだけ書いてみた
【メリット】
・コスト削減=ハンドル部分の仕上がりをみるとほぼ機械加工で出来ている、職人による仕上げを必要としないので量産しやすい
・ハンドルだけを交換できる=オフセットをメガネに、メガネを3Dオフセットに?
・刃だけを交換できる=セニングをカットシザーに、ブレンディングもあるのか?
【デメリット】
・剛性が悪くなる=位置決めとねじ止めだけの構造では、溶接に比べて剛性が落ちる
・個性を出し辛い=一丁一丁の個性を生かせず、調整が難しい
・重量とサイズが増す=ネジ止め構造になると剛性を上げるため接合部分に余計な肉が必要になるので、重く大きくなってしまう
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言いたい事はまだまだありますが、簡単に言えばこんな感じです、ハサミを購入する時は、ハサミの特徴をしっかり捉え、楽しく長く使えるものを選んでください。
悪いハサミでしかも扱いが悪いと数回のメンテナンスでダメになり、良いハサミで手入れもよければ30回以上メンテナンスしても使えるものもあります。
右腕となる相棒はです✂自分でしっかり選び抜いてくださいね♪

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